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ご家庭特撮 ~修羅場編~ [映像製作/映画/アニメ]

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 製作中の映像の公開が迫っており、仕上げに追われている。
 編集作業は全て完了したのだが、当日上映出来るようにDVDに落とさなければならない。

 実は、そのあたりの技術的知識については、撮影や編集以上に無知である。
 編集ソフトから、どんな形式(圧縮形式だとかエンコードだとかフォーマットだとかフレームだとか…)で書き出せば良いのかとにかくわけがわからない。

 知識が無いまま、何とか奇跡的にDVD作成ソフトにデータへの読み込みが出来た。
 今度は、それを会場でオペレートしやすいようなDVDにしなければならい。

 今回作っているのは、プライベートなイベントで流すための映像。これが1本だけバンっと流せば良いなら何とかなりそうな気がするが、当日流すのは12本の映像である。

 本来、映像の内容を最も把握している私がオペレーターとなる予定だったのが、当日イベントに参戦できなくなってしまった。結局、イベントの主催者であるプロデューサーは会場専属のプロのオペレーターにお任せすることを英断…すみません、プロデューサーm(__)m。

 で、12本の映像を個々に1枚ずつDVDに焼いたものと、全ての素材を1枚にまとめたものを用意してオペレーターの方に見ていただくことにする。操作しやすい方を選んでもらおうというわけである。

 「わけである」なんて書いたが、DVD化はなかなか手強い。

 何とか1枚目は完成した。

090218dvd.jpg

 …したのだが、やりなおし。

 他の11本も含め、DVD作成ソフトで編集済み画像を見直してみたら文字間隔が一部違っていたりとか、映像の入りや終わりのタイミングが気持ち悪かったりとか、修正点が5カ所見つかったのだ。
 う〜ん、これまで何十回(百回単位か?)も見てるのに、何故今まで気づかなかったのか?

 えっと…。今日が水曜日ですよね。
 オペレーターの方との打ち合わせ(=納期)は金曜日の夜…って、あさってじゃん!
 しかも、それはイベントの前日だったりする。

 本当なら、こんなブログ記事なんて書いている余裕は無いのである。
 単なる現実逃避である。

 わはははははははは。

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ご家庭特撮 ~超強力アドバイザー編~ [映像製作/映画/アニメ]

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 前の記事で「ハイビジョンデジタルビデオカメラが欲しいよ~」ということを書いた。
 同じことを誰かと会うたびに叫んでいる。

 その“誰か”のお一人からカメラ選択にあたってのアドバイスのメールをいただいた。
 その方というのが…某映画での主要スタッフを務められた人物である。
 某テレビ作品のオープニングや別の某テレビ作品の最終回を演出をなさっている人物である。

090212.jpg

 実名をあげていいのかどうかわからないので、これだけで察しがついたというお友だちも黙っててください。

 そんなプロの方がこんなド素人に「何故その機種が良いのか」という技術的な解説とともにいくつかの機種を薦めて下さったのだ。
 うわ〜、何だかエラいこっちゃ。
 恐縮しつつも非常に嬉しいことなのだが。

 その“技術的な解説”というのが、実は私には何のことやらわからない部分が多い。
 お人柄から考えると「ハクを付けるために専門用語を散りばめて偉そうに解説する」ような方ではないので、どうも私がある程度の知識を持っていると認識して下さったらしい。
 …そりゃまあね…、私は業務用カメラを候補にあげたりしているわけで、相応の知識を持っているヤツだと思われても仕方がない。
 もう一つ、私が「わかっている」と勘違いされた理由で思い当たることがあるのだが、それはまた別記事にて。

 にしても、その好意にお応えするためにも少しは勉強しないといかんよなあ…。プレッシャーではある。

 さて、その方のお薦めは業務用ではなく、民生機の4種類。
 SONYのHC-9
 http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/PRODUCTS/HDR-HC9/feature03.html

 またはCANON HV30
 http://cweb.canon.jp/ivis/lineup/hivision/hv30/index.html

 もしくはSONYのXR500V
 http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/PRODUCTS/HDR-XR500VXR520V/

 あるいはCANONのHF20
 http://cweb.canon.jp/ivis/lineup/hivision/hf20/index.html
 …とのこと。

 さらに、「ビデオカメラ」では無いのだが、CANONのDIGITAL一眼レフカメラEOS-5D MarK2! 何と、スチールの一眼レフであるながら、劇場映画並みの画質で動画が撮れるという画期的なカメラらしい。
 http://cweb.canon.jp/camera/eosd/5dmk2/index.html

 「見た目が立派だから」というミーハーな動機で業務用機種に眼を付けていた私には眼からウロコというか、誠にお恥ずかしい限り。結局、大切なのは「どんな部分にこだわった映像を作るか」ということを尺度に機種選択をせねばいけないということを教えていただいたのだ。

 いただいたメールには「選んでいるうちが一番楽しいですね」との一言も添えられていた。
 そしてまた「他にご質問があればご遠慮なく」との暖かいお言葉も。

 けっっこう、本気になってきたぞ、オレは!
 しかも、一眼レフのEOS-5D MarK2を除けば、バイクを売らずとも、分割払いで何とかゲットできそうな価格帯である。

 とにかく、まずは特に技術的なことについて知識と情報を蓄積し、機種選択は仕切り直し。

 …ってか、その前に今作っている映像を完成させることが最優先だろっ!
 納期は間近。頑張ります、プロデューサー!


タグ:自主制作
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ご家庭特撮 ~わき上がる物欲編~ [映像製作/映画/アニメ]

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  「環境篇」でも書いたが、今回使ったカメラは6年前に購入したご家庭用デジタルビデオカメラである。
 当然、ハイビジョンなんかではない。

090118video.jpg
 …写真は再掲です。

 こいつでせっせ撮影し、編集作業を進めていた。

 そこに、メイキング監督から撮影済みのminiDVテープが届く。
 ??????
 ウチのカメラにテープを入れてもノイズだらけ。まともに見ることもパソコンに取り込むことも出来ない。

 何と、本編は普通(「SD」=Standard Definition)のビデオカメラだったのに、メイキングはハイビジョン(「HD」=High Definition)ビデオカメラだったのだ!
 結局、メイキング監督からカメラごと借りてパソコンに取り込むことになった。

取り込んだ段階で、普通の映像とハイビジョン映像の違いに愕然とした。

どう愕然としたのか続きを読む


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ご家庭特撮 ~イキナリ番外編~ [映像製作/映画/アニメ]

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 『大決戦! 超ウルトラ8兄弟』のDVD…え〜っと、まだマトモな形で本編の鑑賞をしていないのだが、ちょこっと気づいたことがあった。

 劇場やDVDでこの映画をご覧になった方はご存知のように、今回(主に前半)は随所に懐かしい映像が流れる。
 劇中の「当時」では新しいフィルムのハズなのだが、♪タケダタケダ…のあの映像は何故かフィルムの汚れがけっこうあるのだ。

 『ウルトラQ』も同様の映像(ただし、白黒)を使っていたから、『ウルトラマン』の時点では既にフィルムがくたびれていたという設定である…のかどうかは知らない。
 ただ、ああいうフィルムの汚れやキズというのはそれ自体がなかなか魅力的ではある。

 手塚治虫作品に『おんぼろフィルム』(1985)という短編アニメーションがある。
 登場人物がフィルムの汚れやら埃やらフリッカーとやりとり(?)をするという内容…個人的には手塚アニメの中で一番好きだったりする。きっと手塚先生もあの古いフィルムならではの妙な味わいに魅力を感じていたのだろう。


 てなわけで。
 どんなわけだか。

 デジタルビデオカメラで撮った映像をあんなふうにできないか?

 ま、出来る。
 動画加工ソフトの定番Adobe AfterEffectsを使えば楽勝…では無い。AfterEffects用のプラグインソフト「DigiEffects Aurorix 2」というのを使えば出来るらしい。税込み54.600円。
 買えません。

 仕方が無いので「デジタル手作業」でやる。
 と言っても、私がやるんだから例によって本格的にやる気は無い。“フィルムの質感”とか、そういったことをちゃんと再現するには相応の知識も必要だし。私の場合はそれらしく見えればOK。

 簡単に言うと、静止画ソフトのAdobe Photoshopでキズやら埃やらの「絵」を作り、それをAfterEffectで元の映像に合成したり動かしたりしてやる。
 言うのは簡単だが面倒くさい。

 一応、こんな実験作が出来た。

 ↓これは、元の動画。


 ↓こんな風にしてみた。


 多少は「古いフィルム」っぽく見えるだろうか?

 こんな作業もまた、ある意味「特撮」ではある。


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8兄弟だョ! 全員集合 Vol.13 [ウルトラ]

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 とりあえず、来た! 観た!

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 『大決戦!超ウルトラ8兄弟』DVD(メモリアルボックス)

 …え〜、その…、ちゃんと観たのは特典映像だけ…。
 詳細は改めて記事にする予定だが、通常特撮映画のメイキングを観るよりもはるかに引き込まれてしまった。
 そりゃまあ、エキストラに参加したり『ウルトラ兄弟倶楽部』というサポートSNSに入会したり大入袋の封入を手伝ったり…と、ファンとしての関わり方がこれまでにはあり得ない形だったわけで、ある意味で自分の思い出もこの映像に込められているんだから当然だろう。

 中でも、元町商店街での逃げ惑う群衆シーンの撮影風景。
 ここで初めてウルトラなお友だちと出会ったのだ。自分を含めてこの日に出会った皆さんの姿を確認できた。しかも挨拶を交わしたのは撮影後だったので「知り合いになる直前」という微妙な時間が記録されている。

 映画館で本編を観た時にもウルウルしていた私だが、メイキングを観てまたウルウル…。


 一応、DVDの本編映像も観たのだが、早送り&コマ送りという両極端な鑑賞スタイル。ま、これはいつものこと。
 時間が空いたら、オーディオコメンタリーとともに本編をゆっくり観ることにしよう。

 …って、普通に本編を観ろよっ!

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ご家庭特撮 ~非本格宣言~ [映像製作/映画/アニメ]

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 そんなわけで、ゆる~い映像作品(特撮つき)を作っているのである。
 若い頃から特撮関連の本なども眺めてきたが、映画製作全般について書かれた本も多少は読んできた。

090120book.jpg

 その…読めば読むほど映像を作るというのがいかに大変であるかを痛感する。
 撮影・照明・録音・編集…様々な知識と技術が求められるし、用意すべきものや気を遣うべきことが多々ある。
 もちろん、何よりセンスが必要であろう。

 正直言って、私は本格的な映像を作る気は毛頭無い。
 真剣に映像製作をしている方々には申し訳ないが、私にとって映像作品というのは「一発芸的ネタ」を披露するための手段の一つに過ぎないのだ。
 本に書いてあるようなことをちゃんとやらねば! …と考えてしまうと、逆に私には何も作れなくなってしまう。

 で、知識も技術もセンスも無いままにノリだけで作ってしまうことにした。他のメンバーも学芸会のように楽しもうという気持ちだったので、あとは勢いだけ。

 何たって、企画らしい企画というモノが無いままに撮影に入ったのである。

映像製作をナメとんのか? と思いながら続きを読む


タグ:自主制作
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ご家庭特撮 ~環境編~ [映像製作/映画/アニメ]

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 ごく一部の内輪では既に噂になっているのだが、現在映像作品を作っている。
 ごく一部の内輪にしか公開されないプライベート作品である。多くて50人。
 そのポスト・プロダクション作業に追われている真っ最中である。

 あ、言っておきますが、おふざけで作ってます。真剣にふざけていると言うべきか。


 とにかく、デジタル技術の発達のおかげで(極めて乱暴に言うと)ご家庭用のデジタルビデオカメラと動画編集ソフトがあれば「作品」が出来ちゃう時代なのだ。
 とりあえず設備投資さえすれば、あとはほとんどお金をかけずに何とかなる。

 まずは、カメラが無いと話にならない。
 本当だったら、パナソニックのAG-HMC155みたいな凄いヤツ(こんなの→http://panasonic.biz/sav/camera/ag-hmc155/ag-hmc155.html)が欲しいところだが、税込み価格525,000円。趣味のご家庭スタジオで買えるような代物ではないし、使いこなせない。
 私が使っているのは、キヤノンのFV M1という機種である。

090118video.jpg
 
 2003年に購入したもので、当然ハイビジョンなんかでは無い。当時ご家庭用のビデオはおしなべて小型化されて「撮影してます感」に欠けるようになってきた。で、これが一番大きかったという理由で選んだような記憶がある。
 外部マイクを付けたいなあと思いつつ、内蔵マイクのまんま6年が経とうとしている。

 撮影時に重要なもののひとつが照明…なのだが、DIY用のハロゲンライトとコンパクトなレフ板を持っているだけだったりする…合計金額で3000円もかけていない。


 だが、しか~し!
 そんな状況で特撮をやろうってわけである。

 え? 特撮?

タイトルに「特撮」ってあるから別に驚かないけど続きを読む


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帰ってきたウ…宙戦艦ヤマト [映像製作/映画/アニメ]

 押し入れからLPレコードを引っ張り出して来た。
 ん~…。
 どうでもいいが、ウルトラマンとかゴジラとか仮面ライダーとかアニメ(当時は「テレビまんが」と呼んでいたりもするが)とか、そんなんばっかりだぞ。
 昔っからこんな趣味だったんだっけ…。

 その隙間を縫ってスネークマンショーやらスパイクジョーンズ(←冗談音楽の元祖!)やら谷山浩子やらカシオペアやらクラシックやら電子音楽のレコードがちょこっとずつ入っている。

 これらのLPの中から“思い出の一枚”を選ぶとしたら、間違いなくこれ!

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 『交響組曲宇宙戦艦ヤマト』
 帯に踊る「20世紀の“白鳥の湖”」というキャッチが何とも言えないが、とにかくこのLPレコードに当時(1977年)16歳だったstudio7少年は心を掴まれちゃったのである。
 確か、発売されたのは冬休みに入る終業式の日にして夜には高校のスキー教室に出発! という日だったと思う。学校からレコード屋さんに直行、スキー教室に出かけるまでの間に聴きまくった。
 「序曲」でグッと引き込まれ、「誕生」で(若干じらしながら)表れるヤマトのメインテーマが来た日にゃもう…。

 ヤマトという作品そのものが私をヲタクの道へと引きずりこんだことは間違いない。とは言え、この交響組曲はそれを一気に加速させる…二度と引き返せない道に入り込む大きな要因となったように思う。
 
 また、このレコードのヒットはアニメや特撮の音楽をオーケストラで再現するというムーブメントを起こしたという意味でも存在意義が大きい。

  で、今年の4月19日…「単なるヤマトのコンサート」ではなく、この『交響組曲宇宙戦艦ヤマト』のコンサートが池袋の東京芸術劇場で開催される。
 指揮:宮川彬良、演奏:日本フィルハーモニー交響楽団。
 さらに、ささきいさお大王と何故かテノールの錦織健さんが出るという。

 日フィルとしては、ヤマトだけでは集客に不安があったのか…? 
 昨年いただいた情報では純粋に『交響組曲宇宙戦艦ヤマト』のコンサートとの話だったのだが、第一部は「空・星・宇宙」をテーマにした色々な曲、第二部で『交響組曲宇宙戦艦ヤマト』の“A面”を演奏するとのこと。CDしか知らない世代には“A面”とか言われてもピンと来ないかも知れないが。
※プログラムの詳細は、日本フィルのサイト(http://www.japanphil.or.jp/)から「演奏会情報」→「4月」(「第184回サンデーコンサート」)をどうぞ。概要の文章を書いた方はヲタ体質の女性だったりする。
※第一部の「見上げてごらん夜の星を」が以前演奏された宮川彬良さんのアレンジだったとしたら、「エッ?」と思うような仕掛けがあるハズ。お聴きのがしなく!

 さてさて…

何だか知らないが続きを読む


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大決戦! 非ウルトラ2姉弟 [ウルトラ]

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 毎年12月31日から1月3日にかけて、弟一家が我が家に泊まりにくる。
 こう見えても(どう見えてるかわからないが)私は長男で、遠方に住む弟は我が家に“帰省”してくるのだ。

 ここ数年、私は弟の子どもたちをウルトラな子どもにしようと策略を練っている。姪は小学1年生、甥は5歳になったばかり。教育するなら今!というべき年齢であろう。
 ほとんど年一回しか会えないので、年末年始の四日間が勝負である。

 だが、この年末年始は色々忙しくて十分な洗脳…じゃなくて教育の準備を整えることができなかった。
 さ〜て、困った。

 一緒にわいわいと遊びながら策略を練っていると、テレビに「羞恥心」が登場。

姪「あ、この人たち、おばかさんや!」
甥「おばかさん!」
私「けど、この真ん中のひと、ほんまはウルトラマンなんやで」(姪と甥に合わせるために、必死で怪しい関西弁を使う私…)
姪「え? つる?(呼び捨てかいっ!)」
私「せや。ちょっとこっち来!」(私の部屋に二人を連れてくる)

私「(『大決戦!超ウルトラ8兄弟』の劇場パンフを開いて)見てみぃ」
姪「ほんまや、つるや」
私「字ぃ読めるやろ? ウ・ル・ト・ラ・マ・ン・ダ・イ・ナ」
甥「うーたーまん…(英語の発音か?)」
私「え〜っと…これや」(食玩『ウルトラマン変身アイテムコレクション』のリーフラッシャーを出してくる)

090103dyna.jpg
撮影現場ではこれを「木彫りの熊」と呼んでつるのさんをいじっていたらしい。

姪「どうやって変身するん?」
私「こうやって『ダイナ〜〜〜っ!』」
甥「やる!やる!」
姪「私が先や!」

 ふふふふ。去年の正月には平成ウルトラマンを全く知らなかった私であるが、今年のおじさんはちょっと違うねんぞ。
 しかも、リーフラッシャーの食玩はボタンを押すと開くというギミックが付いているので子どもたちも関心を持ちやすい。
 ありがとう、アスカ!

 
 さて、子どもたちは我がスタジオが誇るデジタル録音機器に興味を示し、マイクとヘッドフォンの取り合いを始めた。
 こらこら、一緒に遊ばせてあげるから(壊さないでくれ…)。
 で、お歌の録音をしていったのだが…

090103ponyo.jpg
 
 …そっちかorz

 すまん、アスカ。力が及ばなかった。
 ウルトラ教育の道はけわしい。

 えっと…
 年賀状、まだです。

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謹賀新マン [ウルトラ]

090101.jpg

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

そんなわけで、年賀状を書いていないのである。
「である」などと威張れたコトではないが、とにかく書いてないのである。

出すべき人や出したい人はたくさんいるのに、全くやっていないのである。

今年は丑年…年男だったりする。
にもかかわらず、しょっぱなからずっこけたスタートとなってしまったが、とにかく今年もよろしくお願いします。
あ、タイトルと本文は全く関係ありません。


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