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プチ観光地 [時計/小物/ブランド]

 まあ、確かに中野ブロードウェイってのは(財)東京都観光財団も海外からの観光客誘致のポイントの1つと考えているようで、建物の入口には同財団の“Yes! Tokyo”の横断幕なんかも掲げられている。…もちろん、秋葉原と並ぶヲタクの聖地という扱い。

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 ペナントや、“根性”とか書かれた置物なんかも作ればいいのに。

万能バッグ [時計/小物/ブランド]

 “万能”シリーズ第二弾。

 「 Motorimoda/モトーリモーダ」で買った「Vibram/ヴィブラム」のメッセンジャーバッグについては10/25日付で書いたように、“これはこれで良いが、改善してもらえるとなお良い”という位置づけである。

 が、実は去年、ほとんど文句が付けられないバッグを買っていたことに気づいた。
 あまりにも日常的に使い過ぎていて、逆に忘れていた感がある。と、それくらい使いやすい。
 「L.E.D. BITES/カナ表記不明(エル・イー・ディー バイツ?)」のCROSS&CROSSシリーズ、“B-112”という斜めがけモデル。

 このL.E.D. BITESのバッグのどのへんが万能かと言うと、オン・オフ・ライディングに対応しているのだ。まあ、“オン”は微妙だが。

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万能セーター [時計/小物/ブランド]

 以前、「BRUNELLO CUCINELLI/ブルネロ・クチネリ」のセーターがあまりにも高価なので挫折したことを書いた。
 まあ、それで一度は今シーズンの新たなセーター導入については挫折しかけたわけだが、実は性懲りもなく街に出るたびにセーターの物色を続けていたのだ。

 買い物にも出会いというものがある。
 
 …出会ってしまった。

 「BANANA REPUBLIC/バナナ リパブリック」のジップアップ・セーター。

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早稲田ストライプ・タイ [時計/小物/ブランド]

 今日、早稲田大学が創立125周年を迎えた。大隈重信の“人間の寿命125歳説”から、125というのは早稲田大学にとって特別な数字なんだそうで、大学のシンボルでもある大隈講堂の高さも125尺で造られているんだとか。オレが入学したときに100周年だと騒いでやたら寄付金を募っていたのは何だったんだよ?!、とツッコミたくなるが寄付もしなかったし、まあいいや。
 ↓その時に配布された建学百年記念誌
 

 いきなり話が変わるが、スーツスタイルの“仕上げ”はネクタイである(逆に“ベース”は靴である、と思う)。同じスーツ、シャツを着ていても、選んだネクタイによってイメージがずいぶんと変わるからだ。

 さて、レジメンタル・ストライプ・タイ…よく見かける斜め縞模様のアレ。この“よく見かける”というのがけっこうヤバい。そうそう気軽に身につけてはいけない柄らしいのだ。

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時を愉しむ(その3〜度胸試しに入る店) [時計/小物/ブランド]

 銀座である。東京の多摩地区で育った人間にとっては憧れの地…ちょいと敷居が高いイメージの街である。一方で、最初のゴジラが闊歩した街というイメージも強いが、それはさておくことにする。

 大人になって少しは慣れた。が、行くたびに高級ブランドの店が増えてたりしてやはり敷居の高さは払拭できない。

 さて、その、増えている高級ブランドの店。見覚えのあるロゴが目に入った。

「Audemars Piguet/オーデマ ピゲ」。今年の7月にオープンしたとのこと。既にこの建物は“APタワー”なる愛称で時計大好きな皆さんには親しまれているらしい。

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時を愉しむ(その2〜毛沢東ウォッチ) [時計/小物/ブランド]

 「時を愉しむ(その1)」でも書いたように、ゼンマイで動く機械式の時計に惹かれる。とは言え、機械式時計のほとんどは最低でもン十万円…上限はキリがない。そうそう買えるものではない。

 が。ある所にはあるものだ。

 賢明なる読者諸氏はタイトルを見てわかっちゃうであろうが、“毛沢東ウォッチ”

 横浜中華街で2・3年前にゲットした。
 なめてはいけない。完全なる機械式時計であるばかりか、秒針の動きにシンクロして毛沢東が手を振るという複雑時計(?)なのである。

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タグ:時計 機械式

時を愉しむ(その1) [時計/小物/ブランド]

 なんだかオヤジ雑誌の特集みたいなタイトルだが、まあ、いっか。要は、時計ネタである。
 男のアクセサリーと言えば、腕時計とカフリンクス以外にはあり得ない…つまりスーツスタイルでない時は唯一のアクセサリーは腕時計だけである。…単に自分がネックレスだのリングだのが似合わないキャラだというだけのハナシだったりもするが。
 
 それはともかく。

 しばしば立ち寄る新宿の「さくらや」で「REAL SCALE」というフリーマガジンを発見。9月28日に創刊で、今後季刊として発行していく予定だそうな。

 この冊子はシチズンが発行していて、もちろん同社のPR誌なわけだが、敢えて広告は控えめにして“時の過ごし方”といったテーマで各界で活躍する人達へのインタビューなどをメインに据えた内容となっている。大雑把に言えば、ちゃんと読んで面白くなるように編集されているのだ。

 シチズンは今、イメージキャラクターとして福山雅治を起用しているが、何でも単なるイメージキャラクターではなく、福山の才能やセンスを活用して様々なコラボレーション企画を展開していくらしい。「REAL SCALE」はそのコラボ企画の第一弾とのこと。

 ま、実を言うと、腕時計はクォーツよりゼンマイで動く機械式が好きである。特にシースルーバック…裏側から中身が見えるヤツ…は、その機械の動きを見ているだけでニヤニヤしてしまう。まさに“一生懸命に時を刻んでいる”という雰囲気と、実用の工業製品でありながら何とも言えない美しさ、それにこの複雑な機械をこのサイズに収めちゃったという技術を感じるのが楽しいのだ。

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タグ:時計
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